Rurbanistでは、良い音を 「バランス」 だと考えています。
ギターの材料もそうですし、アンプや周辺機材や弾き方までが音に影響します。もちろんオーナーの感性によって、「良い音」というのは異なります。
でも、ほとんどの人が良い声だと評価するアーティストのように、万人に通用する周波数っていうのがあるんだろうな・・・と思います。
エレクトリックギターの場合、良い音を左右する最も大きな要因はピックアップだと思いますが、木の乾燥度合いなどの材料全般にまで「こだわり範囲」を広げた場合は、標準価格の設定が非常に困難です。なので下記のような項目についてお申し付けください。
こちらを参考に、理想の音を叶えられるようにクラフトします。
一言で「木にこだわる」と言っても、ボディやネック、硬さや重さ、木目など、いろんな要素があります。
Rurbanistの木材は、楽器としての木材の取り扱い実績が豊富で、信頼できる製材業者から見て触れて仕入れますので、まず問題はありません。
※5年以上湿度管理が徹底された環境の乾燥モノをご指定の場合などは、別途ご相談ください。
オーナーの完全オリジナル型の場合は、イメージをお聞かせいただき、当方で立体的なデザイン図を作成します。 (詳しくは「工程のご紹介」ページをご覧ください。)
ご確認をいただいたデザインで設計し、実寸の型を作ります。
これ以外にオリジナル型の場合、通常とは違う工程や特殊な資材が必要となることがありますでの設計の段階からご相談させていただき、オーナーのコンセプトを叶えるご提案をいたします。
古さを醸し出すためのいろいろなテクニックがあります。
しかし、音を再現するのは非常に困難です。木と塗装の事なら、大体はご期待に添えると思うのですが・・・。